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【銀のさら】来たる夏!暑い夏を吹き飛ばせ!

2019年7月16日 (火)

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銀のさら事業部です。

もう7月の中旬というのに、一向に梅雨明けする気配が見えないですね。。

沖縄の方では、台風が近づいているそうです。

いつ夏到来するのでしょうか…?

 

そんな今日は夏といえば!

 

来週の土曜は土用の丑の日!

銀のさらと一緒に運営している宅配御前の「釜寅」という宅配御前では

炊きたての釜飯をあつあつの状態でお届けしています。

 

土用の丑の日といえば、うなぎ!!!

 

そもそも、土用の丑ってなに??

⇒土用とは、立夏・立秋・立冬・立春の前約18日間のことです。

丑の日とは、暦に当てられる干支を表し、土用の中で、丑の日のことを「土用の丑」と呼びます。

なので、年によっては、1シーズンで土用の丑が2日ある年もあるんです。

 

なんでうなぎなの??

⇒こちらは、・昔鰻屋が夏に売れないうなぎを売るために本日、土用の丑の日と貼りだしたところ、大繁盛した。

・丑の日に「う」が付くもの(梅干やうどんなど)を食べると夏負けしない。

・鰻にはビタミンAやB郡が豊富に含まれていることにより、夏バテ防止や、食欲減退防止の効果が期待出来る。

と、諸説あります。

 

そうして、土用の丑の日はうなぎ釜飯の需要が格段に上がります。

そこに向けて、丁寧にうなぎを切り、釜飯やお重に仕上げ、お客様の笑顔が見れると考えるだけでわくわくします!

釜寅では、全7種類ものうなぎ関連の商品をご用意しております。

 

そのなかでもダントツNo.1の人気商品の「うなぎまぶし

 

①まずは、そのまま

⇒うなぎ本来の味・そして炊き込みご飯との絶妙なハーモニーを

②付属の薬味を乗せて

⇒海苔で磯の香りを。ねぎで歯ごたえと風味を。山葵でピリッと

③秘伝のだしを加え、お茶漬けスタイルに

⇒あつあつのお出汁をかけて食べれば頬も零れ落ちます!

 

と3度の楽しみを味わえます!

 

今年の夏の土用の丑は1日しかありませんが、

うなぎを食べて、暑い夏に打ち勝ちましょう!!