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【ぽとふ保育園】“成功体験を積み重ねる”

2019年7月10日 (水)

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こんにちは!

ぽとふ上今泉園、園長の北村です。

ぽとふ保育園では先週末は七夕の飾りつけで各園七夕行事に子どもたちと楽しみました♪

休日の日曜日には家族で平塚七夕まつりにも出掛けました。

人混みと強風で大変でしたが、天気も日中は何とか持ってくれ、お祭りの雰囲気を楽しみました♪

みなさんも行きましたか!?

これから、夏に向けて花火大会やお祭りが目白押しで令和最初の夏が待ち遠しいですね♥

タイトルからかなり脱線しましたが(笑)前置きはこのくらいにして

本題の“成功体験を積み重ねる”はじまりっはじまり~♪

子どもたちの“自己肯定感を高める”

「できた!やれた!」という成功体験を積み重ねていく事が大事!

=自己肯定感を高める

その為に、私たち保育士は子どもたちひとりひとりの

「できること」

「できないこと」

を日々の保育の中でしっかりと子どもたちと向き合いながら見極めています。

その中でも特にポイントとして捉えているのが「ちょっとだけ頑張ったらできそうなこと」(スモールステップ)です。

ぽとふの子どもたちは社会へ羽ばたくにはまだまだ先の話ですが、いつか来る未来に備えて毎日のぽとふ生活のなかで成功体験を少ずつ積み重ねをしています。

一見、とても上手に手洗いできていると思いますよね?

しかし、当然ですが子どもたちはみんな最初らら上手には手を洗えません。

初めは水を怖がったりなんてことも。まずは水に手を当てるところから。

次に水の出し方・止め方

次にハンドソープの出し方

次に手のひらの洗い方

次に指の間の洗い方

次につめや手首の洗い方

次に手のゆすぎかた

次に手の拭き方

実に手洗いひとつにしても8個ものスモールステップがあります。

スモールステップの積み重ね♪

スモールステップ(英:small step)とは、学習者の目標達成を助けるために、目標への階段を細かく設定する技術を指します。

例えば、目標が、水泳の習得である場合は、まずは顔を水につけられるようになり、次に水中で浮けるようになり、最後に水中で手足を動かして進めるようになります。スモールステップによって、順番に水泳の技術を完成させています。

日々ひとつでも多くの「できた!!」という達成感を味わえるように保育士たちは見守ったり、そ~っと援助をします。

それは身辺自立や遊びや様々な生活場面の全てにおいてぽとふの保育士たちは子どもたちの成長機会を一遍たりとも見逃しません!!
こちらはお散歩に出発する前の何気ない毎日の1コマです。

保育士たちはその日のタイムスケジュールが押していようがなんであろうが、まずはそっと見守ります!見守りながら待つことも子どもたちの成長のカギとなる保育のひとつです。見守りながら子どもたちの状況や意思に応じて援助します。

結果、援助を必要としても先週まで自分から率先して靴下や靴を履こうともしなかった子が自分から率先してチャレンジしていたことも大事なスモールステップのひとつです。何をスモールステップにして子どもたちに成功体験を味合わせる事ができるか!?毎日、保護者の方からお預かりした大切な子どもたちと共に過ごす私たち保育士の存在は責任重大ですね!

「できた!」時はたくさん褒める!

 

ぽとふの保育士たちは皆、どんなにどんなに小さなスモールステップでも、子どもたちが「できた!」という成功体験を味わったときは必ずたくさん褒めます!

たくさん褒めてもたっらことによって成功したことをしっかり認識してもらい達成感を感じてもらい、「また、がんばろう!」など次のスモールステップに向けつなげるために褒めます!

保育士たちも我が子、いや、自分事のように喜びを感じ保育士としてのスモールステップの積み重ねも子どもたちの成功体験を通してさせてくれています♪

保育士は常に子どもたちひとりひとりの「ちょっと頑張ればできそうなこと」を見つめながら毎日のぽとふ保育園で共に成功体験を積み重ねています。

明日はどんな成功体験が待っているのかと思うとワクワク♪が止まりません!

子どもたちのスモールステップが私たち保育士の“やりがい”にも繋がっています。