NEWS

【串カツ田中茅ヶ崎店】飲食店もハイテクとハイタッチ

2019年6月25日 (火)

カテゴリー: ,

こんにちは串カツ田中茅ヶ崎店です。

本日は串カツ田中茅ヶ崎店も含めソーシエ飲食事業部で取り組んでいるシステム化を紹介していきたいと思います。

 

・ハイテクとハイタッチ

飲食業界は人手不足や長時間労働と言った業界としての課題があります。

 

その解決策の1つとしてシステムを使うことによる生産性の向上があります。

人がわざわざ時間を掛けてやらなくて良い仕事はシステムに任せて、

空いた時間を人にしかできない仕事の時間に当てていこうというものです。

 

今後の飲食業界は、自動化と接客によるサービスの二極化が進んでいくとも言われています。

できるだけ人が関わらないで済むように調理から提供、注文やお会計も自動になるような業態。

一部を自動化して、人にしかできないサービスを強化して付加価値をだしていく業態。

そういった業態はコストを抑えることができ、結果として提供する価格も下げることで

安く美味しいものを提供できるようなっていき集約を伸ばして勝っていきやすいと言われています。

 

できるところからハイテクにしていき、ハイタッチの時間を増やそうというところから

ソーシエ飲食事業部は始めていきたいと思っています。

 

・ハイテク(自動化・見える化)

まずは付帯業務を減らして、主業務に使える時間を増やそうということで、

事務的な作業の時間削減を進めていっています。

毎日送る営業報告を5月まではExcelに打ち込んで保存して、コピーしたものを貼り付けてメールで送るといった作業をしていましたが

7月からはスプレッドシートに一部数値の打ち込みをするだけで、翌朝にはまとめられた数値が全体に配信されるようになり、データの保存もメールを開くことも必要なくなります。

送られてくる数値も今までは全ての店舗を開いて確認しなければいけなかったものが1つの画像にまとまっているため、何店舗分も開かなくて良いという店舗の作業時間も見る側の作業時間も減らすことができます。

さらに全店が並んでいるため、比較をすることによる気づきや分析といったこともでき

数値の見える化によるマネジメント効果も得ることができると思っています。

 

この1つの自動化から始まり、週次で行う事務作業も月次で行う事務作業も一気に簡素化できるようになり、さらにシステム化することにより人的ミスも減っていき、サポートオフィスの業務負担も減らすことができ全社的なメリットも生まれてきます。

 

ハイテクにしていく中心には人が居て

その人たちが便利だと思ってくれる、事務作業の時間が減らせて助かる。

サービスを提供している会社らしく

使う人たちが喜んでくれるような気持ちを大切にして進めていきたいと思っています。

 

・ハイタッチ

ハイテクにより主業務に使える時間を増やしてハイタッチの時間を増やす。

 

システムを導入した後に大事になってくるのがハイタッチです。

 

増えた時間を何に使うのか。

サービス、マネジメント、マーケティング、スカウト、その分休むなどなど。

 

ハイテクを活かしたハイタッチを作っていき差別化していくことが

7月以降に取り組める内容になってくるので

システム化と並行して考えていきたいと思います。

 

・強みに変えていく

 

ハイテクとハイタッチを強みに変えていく。

 

そういったことをここからの数か月で実現していき

自社の強みにしていき

また違った景色が見えるようにしていきたいと思います。