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【ぽとふ保育園】保育用品・展示会

2019年6月12日 (水)

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保育用品の展示会

こんにちは。
ぽとふ茅ヶ崎・園長の竹田です。

関東もいよいよ梅雨入りしましたね。

先日、日ごろからお付き合いのある保育用品業者が主催する保育用品の展示イベントに横浜みなとみらいの赤レンガまで行ってまいりました!

普段、園ではカタログでしか見る事の出来ない保育用品や大きな遊具から最新のおもちゃと数多くの展示品に見て触れる事の出来る貴重な展示会でした。私自身もなかなかない機会でしたので、とても勉強になりました。

保育士のための保育用品

特に驚いたのは、普段毎日のお散歩で使うお散歩カー!!
時代は進化するものですね、なんとっ!今どきは電動だそうで驚きました。普段、子どもたちを乗せ力いっぱい押しているお散歩カーが…試しに押してみると、とても楽チン!びっくりしました。
価格は……やはり高額ですね。中古車やバイクが買えちゃいますね(笑)

他にも保育士の負担になっている記録や日誌がシステム化されたICTシステムなども!
今まで保育の世界はアナログな世界と思っていましたが、最先端技術を駆使したツールは別世界でした。
今後、この仕事を天職に頑張っていこうと思っている私には今の想像を絶する未来があるんだとワクワクした気分になりました。
お預かりしている子どもたちが楽しく安全に毎日を過ごせる保育用品はもちろん第一ですが、私たち職員にとっても業務量改善につながるツールがあると知れた良い機会になりました♪

子どもたちの保育用品

話しは戻り、何よりも見て触れたかった子どもたちの保育用品ブースへ♪
こちらも今まで見たことのない遊具やおもちゃがたくさん展示してありました!

“テーマは柔らかい素材”でした。
最新のおままごとセットはシリコン製。
最新のブロックは樹脂製素材で造られた、子どもたちが投げたり転んだ先にそれがあっても怪我を防止できるものでした。初めて触れる玩具に、その安全性を感じる事が出来、ぽとふ保育園として、こういったおもちゃを取り入れる事で子どもたちの安全性アップに繋がると感じ取り入れていければと感じました。

次は今回、一番のお目当てのパーテーションブースへ。
茅ヶ崎園は6園の中でも一番広く、他園の約4倍ほどの敷地にあります。
パーテーションが必要不可欠と感じ、実際に見て触れる事で子どもたちの安全な保育に繋がるか確かめ、購入しました!
やはりクッション材とぶつかったちなどしても危険のリスクの低いものでした。
また、クッション材ですが、木を基調としたデザインになっていて、ぽとふ保育園にピッタリでした♪

園長として、園での行事や決め事を進める中でこういった何事も決して受け身ではなく自分から行動して保育用品も見て触れ、現場サイドで裁量をもって決めていく事で他の保育園ではなかなか出来ない経験が出来ています。

明日も園長として子どもたちの笑顔のために頑張ります♪