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【キッズパスポート】英語の絵本の活用と感覚で言葉を身につける方法

2019年6月10日 (月)

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英語の本を貸し出しています

「家での英語の取り組みはどうしたら良いですか?」

保護者さんから良く聞かれる質問です。
英語の本を読む習慣を付ける事によって得られる効果はとても高いので「ぜひ英語の本をたくさん読んでください」とおススメをしています。

●英語を聞く機会が増える
●想像力が育まれる
●単語や言い回しを覚える
●読む力がつく
●文章力がつく

難しい内容でなくても大丈夫です。
「絵本?」「そんな簡単な」と言われがちですが、そんな事はありません。
簡単だと思われる絵本の中で使われている単語や言い回しや文法など、全てを会話でスムーズに使いこなせなければそれは「簡単」とは言えません。

読めない子には、保護者さんが読んであげて下さい。
読める子は、自分で読む習慣を付けて下さい。

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先生達がレッスンで使用している英語の絵本は、いつでも貸し出しが可能です。
見合ったレベルの本などを先生からおススメもしています。
ぜひ、持ち帰って読んでみて下さいね!

学校の宿題が終わった生徒さん達と一緒に体のパーツ、フルーツや食べ物の単語を使ってレッスンをしています。

“Body parts”(身体のパーツ)“Fruits”(フルーツ)“Food”(食べ物)

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先生:”What’s this?”(これは何?)
生徒さん:”Hand”(手)
先生:”Good. How many hands do you have?”(正解。手は何個ある?)
生徒さん:”Two”(2)
先生:”I have two hands.”(手が2つあります)
生徒さん:”I have two hands.”(手が2つあります)

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先生:”What kind of fruits do you like?”(何のフルーツが好き?)
生徒さん:”I like this.”(これが好き)
先生:”This one?”(これ?)
生徒さん:”Yes.”(そう)
先生:”This is watermelon. Say, I like watermelon.”
(これはスイカだよ。スイカが好きですって言ってごらん)

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先生:”What kind of food do you want to eat today?”(今日はどんな食べ物を食べたい?)
生徒さん:”I want sandwich.”(サンドウィッチがいい)
先生:”Do you want to eat a sandwich today?”(今日はサンドウィッチが食べたいの?)
生徒さん:”I want to eat a sandwich today.”(今日はサンドウィッチが食べたい)
先生:”You said it in a long sentence! Very good!!”(長いセンテンスで言えたね!すごいよ!!)
先生:”What do you want in your sandwich?”(サンドウィッチの中には何を入れるの?)
先生:”Tomato? Egg? Chocolate?”(トマト?タマゴ?チョコレート?)
生徒さん:”I want cheese, tomato, ham, and bacon.”(チーズ、トマト、ハムとベーコンがいい)
先生:”Wow! That sounds like a great sandwich! Can I have one too?” (ワオ!それ、すごい美味しそうだね!先生にもちょうだい)
生徒さん:”OK.”(いいよ)

先生達はフラッシュカードを使って指差しやジェスチャーを交えながらも、話すスピードはあくまでもネイティブのまま、文章(センテンス)で会話を進めていきます。
生徒さん達は先生の言っている事に耳を傾け、聞き取れる部分をしっかりと聞き取ります。
テキストブックを使わずに、活きた英語をゲームやアクティビティから楽しんで吸収をしていくので、単語や文法にはリミットがありません。

テキストブックのカテゴリーに分けて例えるとしたらどうでしょう?幼稚園児や小学生の教わる内容ではないかもしれません。

●語彙
●文法
●リスニング
●スピーキング
●リーディング

「まったく分からなかったらどうするの?」
「分からないと楽しめないんじゃないの?」

大丈夫です。
教えられている感覚も勉強をしている感覚もなく
楽しくゲームやアクティビティをする=言葉の壁は気にせずに楽しんで過ごす事
により、自然に感覚で言葉を吸収しているんです。

ロジックを頭で考えてしまうと混乱してしまいますが、何という事はありません。
私たちが第一言語(日本語)を子どもの頃に、教科書からではなく自然と身につけた方法と同じ方法です。

●たくさん聞く
●とにかく触れる
●真似をする
●使ってみる
●感覚で覚える

この毎日の繰り返しで生徒さんたちは自然といつの間にか英語を身につけていきます。