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「子どもたちの自然な笑顔のために」

2019年5月18日 (土)

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こんにちは。ぽとふ保育園です。

いきなりですがタイトルは、ぽとふ保育園の保育ミッションです。
各園、保育士や調理員が日々この理念のもとで全スタッフが各現場で活躍しています。
またそのミッションに向かって進んでいる中で「誇りのある保育」をビジョンに各園「目指す姿」や「ありたい姿」をしっかり持ち日々の保育に臨んでいます。

ぽとふの保育とは

「目的のある保育」
ねらいを持ち、準備をしっかりする保育
子どもの気付きに気付ける・子どもが興味を持つことに、興味を持てる。

年間や毎月の行事(季節行事・お誕生会・入園卒園式)は勿論ですが、毎日のお散歩や製作、給食やおやつなどの普段ぽとふで過ごすひとつひとつの時間まで、子どもたちひとりひとりの月齢や個性に合わせ各園・各保育士が綿密な計画のもと保育にあたっています。
例えばお散歩の危険を想定した準備から外での配置、行き先によって子どもたち皆それぞれの個性が表現出来たり、それぞれに適した遊びの内容までしっかりとしたねらいと準備の上保育をしています

気付きの部分では、子どもの視点は大人とは少し違います。遊びを想定して環境設定をしても、全く違った遊び方を始めてうれしい驚きがあったなんてことも。子ども達の姿が保育の幅を広げてくれるのです。散歩中にも大人では気付かないような、小さな虫や面白い葉っぱや木の実を見つけて、小さな大発見を保育士に教えてくれることもあります。そんな子どもの姿に癒されることも多いです。子ども同士の会話も何気ない大人の言葉を真似ていたりと、聞いていると思わず笑顔になってしまいます。

「喜びのある保育」
子どもたち、保護者、スタッフの心からの笑顔。楽しさ。
一緒に過ごす時間の大切さを感じ、関わる人たちの心からの笑顔を見たい
自らを高める事に対して楽しめる。

保育士の仕事をしていて、やはり一番の癒しを感じるもの。
それは子どもの自然な笑顔に他なりません。
保育園での子どもたちには様々なトラブルが付き物です。物を取り合ったり、かじったり、つねったりは日常茶飯事。怒ったり、泣いたりしている事が多い事も。
しかし、ふとした時に見せる嘘偽りのない笑顔。子どもたちのその喜びの笑顔は保育士にはそれ以上の喜びに感じられます。
また毎日の保育園生活を注意深く見ていると、“今日できなかったことが今日はできるようになっていた”例えば今までクラスの子を叩いたり、いじわるばかりしていた子が、クラスが上がったと同時に下の子の面倒を見るようになったり。
先生の周りから離れなかった子が、先生の元を離れておともだちと遊ぶことが多くなることなどです。
共働きのご両親は普段子どもの生活を見る事が出来ませんが、代わりに保育士として子どもたちが健やかに楽しく成長していく姿をご両親に連絡ノートや送り迎えの中で子どもの成長を保護者の方と一緒になって喜ぶ機会もあり、ぽとふに関わる皆さんが大切さを感じ共に成長をしてます。

「対話のある保育」
一方通行ではないコミュニケーション
尊重し合い、得意分野を活かせる、自分の知識を伝える。
安心、安全。保護者も一緒に育つ

子どもたちは好きな遊びを通して保育士やお友だちと関わる事で、人と関わる能力=コミュニケーション能力が培われます。
勿論、子どもたちの親である保護者の方々も同じです。
保育士も年齢や発達にあった遊びの環境を整え、心理的に「寄り添い」、時には「距離をとり」子どもたちの主体的な遊びをサポートする事を大切に、安心・安全な保育環境作りに努めています。
そんな中でも、保育士と保護者の方々、勿論各園の保育士同士もしっかりとしたコミュニケーションのもと運営をしています。
例えば保護者の方々からの育児をする上での悩みや対処法の相談を受けたり、各園の保育士同士や調理員も含め対話をもち尊重し合ったうえで助け合い毎日の保育生活をしています。

子どもたちを通して保護者の方々もぽとふの職員も皆、共に育ちます。