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【シェフズデイサービス】産んでくれてありがとう

2019年5月14日 (火)

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2019年5月12日は何の日?

 

みなさま、こんにちは!

シェフズデイサービス青葉、管理者・介護福祉士の柿本です。

 

記念すべき、令和元年最初の月は連休から始まりましたね!

日によって気温が高くなったり低くなったり、朝夕の寒暖差も大きいので、

体調を崩したりしている方もいらっしゃるかもしれません。

 

5月病かも・・・なんてかたも・・・?

無理せず、自分のペースでやっていきましょうね!

どうしても、気分が晴れない時は・・・弊社グループ会社運営のお店で、

美味しいお酒と食事なんて、いかがでしょうか?笑

 

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さて、宣伝はこれくらいにして、質問です!

さる5月12日(日)は何の日でしたでしょうか??

 

実は、毎年5月12日はナイチンゲールの誕生日にちなんで、

「看護の日」「ナイチンゲールの日」という記念日になっております。

看護師さんも多く働いてくださっているシェフズデイサービスにとっては、

無関係では無い記念日ではあります。

あるのですが・・・

白衣の天使たちには、またの機会に感謝を伝えるとして・・・笑

 

そう、2019年5月12日は、母の日です!!

お母さんへの日頃の感謝の気持ちを表す日として、

知らないかたはいないのではないでしょうか?

日本では、5月の第2日曜日を母の日と定めています。

 

シェフズデイサービスでも、各事業所のスタッフがアイデアを出し合い、

様々な母の日のイベントを企画して開催いたしました。

本日はそのイベントの様子をご紹介させて頂こうかと思います。

 

その前に、みなさま、「母の日」の由来を知っているかたはいらっしゃいますでしょうか?

良く知られている記念日なのですが、由来までは知らない!

と言うかたも、多くいらっしゃるのではないでしょうか。

まずは、母の日はどのようにして出来たのか、ご紹介させて頂きます!

 

母の日の起源って??

 

母の日の起源は国によって違っているようです。

アメリカでは、1870年、南北戦争終結後に、とある女性の政治活動家が、

「夫や子供を戦場に送るのを絶対に拒否したい」という思いから、

【母の日宣言】という宣言を発したことに始まります。

 

この宣言は、敵味方問わず、負傷兵の衛生状態を改善させるため、

地域の女性を結束させた「アン」という女性の活動にヒントを得たのですが、

この女性の宣言は残念ながら普及することはありませんでした。

 

アンの死後2年経った、1907年の5月12日、

アンの娘である「アンナ」が亡き母を偲んで教会で記念会を持ち、

そこで白いカーネーションを天国のアンへ贈りました。

 

アンナの母を思う気持ちに感動した人々は、母を覚える日の大切さを認識し、

1908年の5月10日、同じ教会に470人の子供と母親たちが集まって、

最初の「母の日」のお祝いをしました。

アンナは参加者全員に、母アンの好きだった白いカーネーションを手渡し、

この事から、白いカーネーションは母の日のシンボルになり、

アメリカでは5月の第2日曜日が「母の日」になったそうです。

 

日本では??

 

アメリカで母の日を祝うきっかけを作ったアンナが、学校法人 青山学院に、

アメリカでの活動と「母の日」に関するメッセージを送り、青山学院にいた

女性宣教師による熱心な働きかけがきっかけで、日本では「母の日」が定着していきました。

 

「母の日」をいつにするかは紆余曲折あったようですが、

最終的にはアメリカを倣って、5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。

 

「母の日」にはカーネーションを贈るのが一般的になっていますが、

母親が健在なら赤いカーネーション、亡くなられていたら白いカーネーションと、

色にも意味があるようです。

(文章はWikipedia参照

 

母の日イベント!

 

さて、では本題の母の日イベントのご報告です。

 

母=女性ということで、女性らしく花やリボンなどを使った、

小物づくりを企画する事業所が多かったようです。

 

 

イベント前日まで、どんな道具や材料を使って、何を作って頂くか?

ご自分で作る事が出来る方に、さらに喜んでいただくためには?

ご自分では作る事が出来ない方には、どうやって楽しんでいただくか?

スタッフ一同で考え、準備して、当日を迎えています。

 

お昼ご飯や、おやつにも、各事業所のアイデアと個性が出ています。

 

いかがですか!この笑顔!

 

もういっちょ!

 

いかがでしたでしょうか?

ご利用者様から多くの笑顔と感謝の言葉を頂きました!

やって良かったと、安堵と共に疲れも吹き飛ぶ一瞬です。

 

イベントで作った作品は、ご自宅の玄関やお部屋に飾ってあるご家庭も、

多くいらっしゃいます。

送迎の際に、飾ってある作品を見ながら、ご利用者様やご家族様と、

イベントのお話をする事も多くあります。

「帰って来たら、すぐに作品を見せてきて、飾ったんですよ~」

なんてお話を聞くと、とても嬉しくなります!

ご利用される方の多くは、認知症であったり、何かしらの身体的な障害があったりと、

ご本人様やご家族様を取り巻く状況は多種多様ですが、

いらっしゃった方が、「楽しかった」「来てよかった」

ご家族様が、「シェフズを選んで良かった」「行かせてよかった」

と思っていただけるように、日々努力して参ります。