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林屋茶園ー茶箱の話

2019年4月18日 (木)

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飲食事業部 林屋茶園です。

今週から新発売のお茶のティーバック。お客様に大好評です!

そのお茶ですが、小さい茶箱のようなデザインになっています。

茶箱に入れるようになったのは江戸時代からと言われていて、主にスギを材料としています。
スギは水分が多い時は水分を吸収し、少ないときには出すという機能があり、湿気や乾燥に強いからです。
お茶は湿気にとても弱いので取り扱いには注意しましょう!
また、江戸時代から使われるようになったのは、海外輸出がきっかけだったようです。
箱にラベルを貼るのですが、浮世絵を貼ることもあり、海外に浮世絵が広がる事の一助にもなったのかもしれません。

最近ではこんな茶箱も!

可愛い茶箱に入ったお茶。皆さん是非!!