STAFF STORY

英会話学童・スクールマネジャー


2015年入社

■できるようになったこと
「ひとりひとりに合った教育プランの提案」

■私のソース
「先を見据えた暖かくも迅速な対応」


あなたの仕事は何ですか?

スクールマネジャーとして、保護者様とネイティブの先生の橋渡し役的な役割を担っています。また生徒さんの入会までのサポートや販促の業務を行なっております。

 ■あなたのソースは何ですか?

私のソースは、臨機応変さと仕事の速さです。総勢90名以上の生徒さんとその保護者さん達に関わっているので、日々たくさんのイレギュラーが生じます。マニュアル通りでなく、瞬時にそれぞれの要望や状況に応じた対応が求められる中、いかに後回しにせずに迅速にそれぞれの要望やその時の状況に応えられるか。それによってスクールの環境(ルールやレッスン方針)が崩れてしまわないかなど、全体のバランスを考えて「先を見据えた暖かい迅速な対応」を提供し続けられるよう心がけています。

 ■あなたの働いている会社・職場の良さは何ですか?

外国人の先生たちと一日30名以上の子どもたちが「英語オンリー」で過ごすという、ユニークな職場です。外国人と働く環境だからこそ、英語オンリーの中で子どもたちを預かる環境だからこその大変さや課題もありますが、そこを「上司だから、部下だから」という関係でも「与えられた仕事をこなす」というスタイルでもなく「チーム」として、良い時も大変な時も「じゃあ、どうしようか?」と話し合いを重ねて一緒に作りあげて行けることが自慢です。

■忘れられない素敵なエピソードは何ですか?

一日数時間、週に2回から5回の長い時間を英語オンリーで過ごす環境。通ってくれている子どもたちが必ずぶつかる壁のひとつが「英語がわからないからもうやめたい」「自分だけが英語がわかってないから、もうやめたい」。そんな時に子どもたちに「大丈夫、みんなもわかってないよ。だからここに来てるんだもん。間違っても大丈夫。わからなくても大丈夫。トライをしていたら、いつの間にか上手になってるんだよ。不思議でしょ?」と話をしています。
そんな子どもたちが壁を乗り越えて「英語が楽しい!」「大人になったらキッズパスポートで働きたい」と言ってもらえた時はとても嬉しくやりがいを感じます。

■どんなことが出来るようになりましたか?

もともと、大人から子どもまで600名ほどの生徒さんが通う英会話スクールで働いていたので、忙しい環境や臨機応変さ、迅速な対応は得意としていました。キッズパスポートで働くようになり、じっくりと保護者さんたちや子どもたちと話し合う機会がたくさんありました。それによって、子どもたちの気持ちやそれぞれの性格、その時々の環境の変化や保護者さんたちの想いなどに寄り添う「もっと暖かい対応」ができるようになったと思います。

■休みの日はどのように過ごしていますか?

アウトドア派ではないので、休みの日はたくさん寝て、家でのんびり過ごすことが多いです。普段はお留守番ばかりをさせてしまっている犬たちとの大切な時間。日々のにぎやかで慌ただしい時間とのギャップを休日は楽しむようにしています。
旅行が好きなので、まとまったお休みを取れる時は海外旅行に行くことが楽しみです。