STAFF STORY

飲食事業部・料理長


2014年入社

■できるようになったこと

新しいコンセプトのお店を一から創れたこと

■私のソース

「フランス料理のシェフ」


■あなたの仕事は何ですか?

2016年に茅ヶ崎にオープンしたビストロ「グリとニル」のシェフとして、
厨房に立ちながらも、弊社のオリジナル業態の開発やメニュー開発を担当しています。

■あなたのソースは何ですか?

もともとはフランス料理を学んできましたが、もっと幅広い料理に可能性を感じ、日本の料理(焼き鳥)も学びました。その中で日本という豊富な調味料、食材に改めて感銘を受け、一つにジャンルに縛られず料理をしていくことの可能性の広さを感じています。
そういう今ままでの経験を生かして作った料理を通じてお客様が笑顔になる食卓を提供できることが私の使命だと感じています。

■あなたの働いている会社・職場の良さは何ですか?

グリとニルのコンセプトはグリル料理と煮込み料理のカジュアルビストロですが、専門性の高い料理人が集まり、日本とフランス、イタリアの融合料理を提供できていますので、他の場所では味わえないお店になっています。豊富に揃えたワインと日本酒を組み合わせると、いろんな美味しさを提供でき、また来て頂くきっかけになっています。多様な料理は日本人だけではなく外国人の方にもPRできると感じています。

■忘れられない素敵なエピソードは何ですか?

オリジナル飲食を出店するためにこの会社に入社しましたが、開発に携わりながら、この会社の既存業態の介護の事業所でも料理を作りました。そこでご利用者様に喜んでもらい、今までのレストランでの接客とはまた違ったサービスのやりがいを感じました。またデリバリー業態でも料理をお届けするというサービスで安心安全のこだわりの中、喜んで頂いているお客様に私自身も喜びを感じました。

■どんなことが出来るようになりましたか?

この会社での他業態に携わり、介護や、カジュアルビストロ、和カフェなど、それぞれの業態やターゲットのお客様に合った料理を提供する様に商品を開発しています。入社前のレストラン業態からより子供からお年寄りまで幅広いお客様の層に喜んで頂ける様な料理を作ることを心がけています。

■休みの日はどのように過ごしていますか?

子供が2人いて、サッカーをしたり、家族でショッピングに出かけています。

また家族サービスで夕食を作ってあげて、家族での食事の時間を大切にしています。