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【林屋茶園】新メニュー紹介

2019年7月12日 (金)

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飲食事業部 林屋茶園です!

今回は夏の期間限定メニューを紹介したいと思います!

夏にぴったりの鰻丼!

プリッと肉厚な鰻で丼を作りました!

周りの錦糸卵が彩りを添えています!

 

林屋では最後に番茶をかけていただくのを勧めています!

番茶の苦味が鰻の甘さにマッチしてとても美味しい一品に仕上がっています!

そろそろ土用の丑の日なのでぜひ!

土用の丑の日?

土用の丑の日鰻を食べる風習が残る土用ですが、土用ってなんでしょうか?

土用は暦の立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間の事を指しています。

夏の土用が取り上げられがちですが、本当は年に4回(4期間)あります。

夏の土用は、立秋の直前の7月19日〜8月7日の期間です。

続いて丑の日はカレンダーを見てもらえると分かります。

十二支が毎日順番に並べられています。

子、丑、寅、卯…という具合です。

この組み合わせで上記の期間中には最低1回は丑の日があります。18日間ある中で、

十二支は文字通り12パターンのためです。

そのため、年によっては土用の丑の日が2回ある年もあります。

例えば7月20日が土用の丑の日なら

そこから12日後の8月1日も土用の丑の日です。

次にそもそもなぜ鰻を食べるようになったのかの由来です。

鰻を食べる習慣についての由来には諸説ありますが、讃岐出身の平賀源内が発案したという説が最もよく知

られています。

平賀源内は『里のをだまき評』で「土用の丑の日に鰻を食べると滋養になる」と記述した。これをきっかけ

に、鰻の蒲焼きが広く売れるようになったそうです。

トロトロの卵!京桜鶏の親子丼!

京都の地鶏である、京桜鶏を使い、贅沢な親子丼を作りました!

トロトロの半熟卵と噛めば噛むほど味わい深い一品です!

京桜鶏とは?

京都では昔から「かしわ」を食べる食文化があります。

鶏肉を「かしわ」って呼ぶのは関西の方言ではないの?

と思った方、実は違うんです!

 

「かしわ」は漢字で書くと「黄鶏」

日本原産で羽の色が茶色い鳥を指すそうで、地鶏として名高い名古屋コーチンも「かしわ」です。

かしわの呼び名の由来は諸説あるようですが、

個人的に納得感があったのは

植物の「柏の葉の色」と「黄鶏の羽の色」が近いというものでした。

皆様も一度は聞いたことはあると思いますが、動物の肉を呼ぶ際に植物に例えた別称があります。

肉を食べる事が禁止されていた時代に、誤魔化すために付けられた隠語だとか。

イノシシの肉→ぼたん(花の色である赤)

馬肉→さくら(花の色であるピンク)

鹿→もみじ(紅葉の色である赤)

となっており

黄鶏→かしわ(葉の色である茶色)

となったそうです。

話を元に戻しますと、京桜鶏は京都産の親鶏です。肉質はしっかりとして、歯ごたえと旨味が持ち味です。

こちらが夏の新メニューです!

梅雨も、もうすぐ終わり暑い夏がやってきます!

新メニューを食べてスタミナをつけてください!

林屋茶園 目黒セントラルスクエア店

住所 東京都品川区上大崎3-1-2

目黒セントラルスクエア1F

電話番号 03-5447-5310

営業時間 10:00~22:00(ラストオーダー食事21:00 甘味ドリンク21:30)

京はやしやホームページ

http://www.kyo-hayashiya.com

ぐるなび

https://r.gnavi.co.jp/946cbe130000/

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