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【キッズパスポート】Dialogueの時間でアウトプットを!

2019年5月20日 (月)

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一部の生徒さん達は運動会の練習で忙しいようです。

Hello!キッズパスポートです。

早いもので5月も中旬が過ぎようとしていますね。

5月は小学校によっては運動会が開かれる月です。

私が小学生のころは、10月くらいに開催されていた記憶がありますが、今は5月もしくは6月か10月に開催される小学校が多いようです。

送迎バスの中でも

「リレーの選手に選ばれた!」

「応援団をやるんだ!」

「〜〜の歌に合わせてダンスをやるんだ」

「今年は勝ちたいね」

等々の話題が多くなってきています。

良い思い出になるよう頑張って欲しいですね。

Dialogue(複数名での会話)

Kidspassportのレッスンの中に“Dialogue”という時間があります。

まずは先生が4つのチームに生徒さん達を分けてグループ分けをします。

それぞれのグループには各テーマが与えられます。

例:今月のテーマは以下の4つ

1.Super Heroes

2.Sports

3.Kidspassport

4.Showtime

それぞれのテーマに沿ってチーム内でストーリー、セリフ、ジェスチャー等を自分たちで考え、練習をして発表をします。

ルールは1つ。

「チーム全員が必ず何かしらのセリフ・発表をすること」

評価対象は

「ストーリーの内容・クリエイティブさ」

「声の大きさ、ジェスチャー等」

「全員の参加度」

です。

練習時間には、リーダー格の生徒さんを中心に、テーマに沿ったストーリーやセリフを割り振って、お互いに意見を言いながら進んでいきます。

ある程度すると練習の時間があります。(合計15分程度)

その後それぞれのチームが発表に臨みます。

ストーリーの中で英語でなんと言えばいいかわからない単語や表現があると

バイリンガルティーチャーの所に行って

“How do you say ~~~ in English?”(〜〜は英語でなんというの?)

といって質問をしてきてくれます。

習った言葉、表現だけでなく、使いたい言葉を聞いてすぐその場で使う機会にもなっています。

 

チームごとの発表は毎回先生達も驚くような内容のものを考えてくれています。

インプットだけでなくどれだけアウトプットする機会を増やすか?

日本での英語学習は特にインプット(覚える)ことが多く、それらを使っていかにアウトプット(話す)するか?があまり教育の現場では重視されてきませんでした。

その結果、「読めるけど話せない」課題に直面しています。

他の英語を第2言語としているアジア諸国にくれべても教育につかっている時間は多いにも関わらず話せない状況が続いています。

 

キッズパスポートでは子ども達がアウトプットをする機会を多く意識的に作っています。

覚えた言葉、表現を実際に「使って身につける」

ことが子ども達にとって一番大事な時間です。

文法や構文等の難しいアプローチは、後から覚えればよい。と考えています。

それよりも子ども達が英語をつかってコミュニケーションをとる楽しさこそが一番貴重な時間の使い方だと感がています。